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パイレーツ オブ カリビアン

(未確認情報)

友人が
パイレーツ オブ カリビアン に
手回しオルガンが出ていたといっていたので
あとで確かめてみよう
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by a-avenue | 2011-12-30 01:17 | 手廻しオルガンのある作品 | Trackback | Comments(0)

ロバハウス

ここは手回しオルガンやオルゴールの関係の場所じゃないです。
古楽器の楽団なのだけど

ふいごの楽器があるからいいじゃない!

・・・のっけから強引な展開でごめんなさい・・・^^;

古楽の小屋ロバハウスのロバの音楽座のライブにいってきました

この日のロバの音楽座は
松本雅隆さん(バクパイプほか)
上野哲生さん(リュートほか)
冨田りぐまさん(足踏みオルガンほか)
大宮まふみさん(リコーダーほか)
長井和明さん(セルパンほか)



実はロバの音楽座は以前に一度
らくがきブビビのコンサートに行った事があって
http://www.roba-house.com/bubibi.html
うわ、コンサーティーナ、いい、ほしい
とか
空想楽器のラクシャーも楽器というよりは装置の存在感があって
おもしろかったのだけれど

ただ個人的な好みでいうと大きい会場できくよりは
多分アジトできいた方がよさそうだなという感触だったので
それからかなりしばらくたちましての念願。
玉川上水の水の横を通ってたどりついて
やっぱりここできく方が私は好きだな、と。
空間がぴったりしている。

以下メモのようになりますが
いいなーっておもった部分のメモ

貝殻の空気がでるところに手をあてて
音程の変化を作る
ミミミ ミミミ ミソドレミ
(ジングルベルジングルベル鈴が鳴る)

手回しオルガンの笛の空気の出口から
5cm以内に遮蔽物があると音程がかわってしまうときいていたけど
それと同じ原理を逆手にとったような遊び方♪

「地球の音に耳をすましてみましょう」
といって静かになる
それからそれをうたう
♪耳をすます
♪地球の声に耳をすます
歌へも地球の音へも聴き手の神経がいくようなつくり


頭にかぶとむしのつののようなものをみんなでつけておもむろに
「ある日カブトムシがおしえてくれた曲」


丘をめざす曲のあとMC
「目的のすてきな丘につきました
みんなここで深呼吸
一年分の深呼吸
鼻から息をすって ああきもちがいいー」


3/11の夜にできた曲
夢 ということばがうかんできました
津波でたくさんのこどもたちが消えました
元気なこどもたちのために演奏します
夢をみておおきくなってね
もうすぐ春がくる


会場に順番に声をだしてもらうことをうながす
まずは「お母さん そしてこれからお母さんになる人」
「お父さん」
「こどもたち 元気よく!」
「みんなで!!」


ゲストの
松本野々歩さん(松本雅隆さんの娘さまだそうです)は
なんとぽぽぽぽーんでおなじみの
あいさつの魔法
の歌い手さんでライブでうたってくれました。

はじめてこの曲を曲としてききました。
ずっと3/11の後のCMの音という印象だっただけの曲が
曲として目の前にいきものとしてあらわれて
いい曲でした

アニメーションつきのものはyoutubeにあるけど
実際にうたってもらう方が染みこむ感じが強いかも
(そりゃそうか)
http://www.youtube.com/watch?v=Bsk2ioK0Lrg



そしていつもいつも
きゅんっとくる楽器を弾いている
以前コンサーティーナがすてきだった
冨田りぐまさんは
今日は足踏みオルガンのほかに
ポルタティーフ・オルガンを演奏

古楽器の復元だそうなのですが
手回しオルガンのように笛が見えるように何本か並んでいて
一笛一音
音はふいごでだすところも同じ。

手回しオルガンと違うのは
鍵盤がついていて
鍵盤を押すと押した鍵盤に相当する笛がなる形
なので
手回しオルガンの楽譜みたいにいっぺんに何音もださないから
空気がびっくりするほど長持ちします。

アコーディオンでふいごうごかすのと同じような動きで空気チャージするけど
一音ずつでひいているときは何小節もずっとつづけて片道一回の空気チャージで
ひいておられて
和音だとすこし早く減るらしいのですけれど
おもしろかったー。

楽器リストもおもしろいよ 音聴けるリンクあります
http://www.roba-house.com/2inst/pipe.html

-----------このポルタティーフ・オルガンについての引用-----------
ポルタティーフ・オルガンは
教会にあるオルガンをそのまま小さくした、携帯用のパイプオルガン。右手で鍵盤を弾き、左手でふいごを押す。管の一本一本が笛である。
冨田りぐまの弾いているものは、田尻さんというパイプオルガン制作家に作ってもらったもの。現存するものはほとんど無く、メムリンクの天使の弾く絵を元にしたという。ロバハウスにはドイツの作家の作ったドローンキーの付いたポルタティーブもある。
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by a-avenue | 2011-12-26 17:33 | 手回しオルガンのある場所 | Trackback | Comments(0)

冬至に出会う

今宵であったひとたちの中から
日々にきえてゆくものだけれど
今夜は冬至だからちょっぴり書き留めておこうか



「どこからきたの?」
ってきいてくれたおじさん。

なんか、いい質問だなとおもった。
旅芸人の存在を
いまだけそこにあるものと
してくれているもの。



手をつなぐ恋人たちの女の子のほうが
「すごいね、夢を与えてるんだね」といいながら過ぎていった

いまここで描いているのは
夢なんだな・・・



たちどまって聴いたあと
「私、今日、誕生日なんです…」っていった
ひとり歩きの女の子。

バースデーソングはすぐには出なかったから
入っていた曲を回してもらって贈りもの

おめでとうございます
よい一年になりますように
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by a-avenue | 2011-12-23 23:21 | まちの人と | Trackback | Comments(0)

冬至に想う

冬至になりました。

東京では、日の出が朝の6時46分ごろ、
日の入りが夕方の4時33分ごろで、
昼の長さは、9時間47分くらいです。

冬至前夜の投げ銭に柚子をもらってちょっぴりうれしかったけど、
今夜の投げ銭にカボチャが丸ごと入ってきたらどうしようかを
すこし本気で心配しました。

そうだ!
そしたらシンデレラになって、
カボチャの馬車を作ればいいんだ!
 (『DIY的シンデレラ』 序章 より)

物語を書いている場合ではありませんが、
カボチャの馬車の馬って何から作るんだろう???と悩んで調べたら、
ネズミから作るらしいです。
最近ともだちのうちにネズミがでるんです。ちょうどいい?


ただ・・・
そしてこの物語の理不尽なところは、
ネズミを馬に変えるにあたり、
最初から馬だった馬を御者に変える点につきます。

・・・じゃあ馬のままにしておけばいいのに・・・

きっとお馬さんは、元ネズミが御者だといやなのね。


シンデレラストーリーなのにカーストだわ。。。
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by a-avenue | 2011-12-23 23:14 | まちの人と | Trackback | Comments(0)

投げ銭に柚子

この頃は手廻しオルガンの季節です。
と、勝手にそう思っているので
よく街かどに立っています

いろんな人と会うけど
日に何人かは印象の強い人がいて
夜が明けてから振り返ると
でも思い出せない

そんな一期一会です

たとえば今日の

最初のおきゃくさんは
駅前に歌うたいがいたので
場所を変えて汽車道へ、
そこではじまる前から興味深そうにみててくれたひとたち

途中のおきゃくさんは
ギターを背中に抱えたおにーさん
「アコースティックですか?」って声をかけて
パンパシで弾いてきたあとって
急にピアノが出れなくなってかわりにギターって話をすこしして。
いい音で弾きそうな空気の人でした。

それから今夜の最後のお客さん
旅人かなぁ
違うかなぁ
リュックを背負った女性で
何曲か経って
リュックから真剣そうに選びながら
投げ銭とおせんべいを四枚と
それから柚子ひとつをそっと置いてくれました

あ…、あした、冬至

そういえば知ってた
そういえばそうおもってた
だからこの頃立ってたんだって思い出した

二度前の夏至のころに
この国では初めて手廻しオルガンをききました。
その裏側の季節。

だから廻して過ごす気でいた んだった

そんなことも忘れながら
今日を生きているのです

 冬至ですね うれしい ありがとうございます

と言って。

明日の冬至の夜は廻した後は柚子湯にするよ
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by a-avenue | 2011-12-22 23:09 | まちの人と | Trackback | Comments(0)

サクラカフェ × KINO

幡ヶ谷の国際色ゆたかな
サクラカフェ

ドリンクやフードメニューも各国いろいろたのしいです。

ときどきここで演奏会をしています



一回目のようす
2011年9月22日
http://sakura-cafe.asia/hatagaya/blog/2011/09/in-hatagaya-sakura-cafe.html


二回目のようす
2011年10月23日
http://sakura-cafe.asia/hatagaya/blog/2011/10/-street-organ-event-in-sakura.html

三回目の告知
2011年12月5日
http://sakura-cafe.asia/hatagaya/blog/2011/12/-cafe-street-organ-cafe.html



三回目はクリスマスバージョン♪
d0179447_222092.jpg




幡ヶ谷にあるこのカフェは
外国の方がよく泊まるホテルを併設していて
お客様も実にいろいろな方々がいらっしゃいます。

行きかう人のカフェなので
いろいろな出会いがあります。


曲がお客さんのつぼにはまって大合唱になったり
アフリカの方々がRiver of babyronで踊りだしてくれたり
その日何がおこるかはKINO自身にもびっくり箱です。
ときどき外までいってみたりも♪


不定期開催で、事前告知はサクラカフェの頁にのるので
お時間があったらふらりといらしてくださいね。


サクラカフェ幡ヶ谷
http://www.sakura-cafe.asia/hatagaya/
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by a-avenue | 2011-12-20 02:27 | コラボレーション×KINO | Trackback | Comments(0)

アンリ・サラ  Le Clash

大阪国立国際美術館で、
アンリ・サラの手回しオルガンと手回しオルゴールを使った映像作品を鑑賞。

アンリ・サラはアルバニアのティラナ生まれのアーティスト。

実は大阪展より先行して
東京カイカイキキギャラリーで展示がされていたのだが
その際には見逃してしまったので大阪まで足を運んだ。

展示は
広めの部屋に2本の映像が
前方と後方で交互に流れる

一方の映像は Le Clash (2010)
 フランスボルドーのさびれたコンサートホール前で、
 イギリス出身のパンクロックバンド「ザ クラッシュ」の代表曲のひとつ
 should i stay or should i go が演奏される。
 男性2人がそれぞれ
 バレルオルガンとミュージックボックスの二つの曲を奏で、
 その音と女性のうたごえが街並みにこだまする。

対辺の映像は、「アンサー・ミー」(2008),
 冷戦時代に通信傍受基地としての機能を果たしていたベルリン郊外の
 「トイフェルスベルグ(魔の山)」と呼ばれる廃墟を舞台に
 男女の別れるシーンが描かれる。返事をしてと問いかける女性。
 問いを遮るように叩き続けるドラム。


世界と世界の間の意味、存在と世界と存在と、というあたりをさぐる感じを受ける。
意味を問う部分もあるのでやや左脳も使うのだが
言語的なものとしての意味ではない部分の意味へのアプローチをする彼が
音楽であるが回転というだけの身体動作であるこれらの楽器をとりあげたことが抱える必然は
以下のインタビューに垣間見られる。

アンリサラ インタビュー1
http://www.art-it.asia/u/admin_ed_feature/H7Ali0Vyg5TLRvMdGUKY/?lang=ja
アンリサラ インタビュー2
http://www.art-it.asia/u/admin_ed_feature/cujyT1xQoDqMO5rA2swE/?lang=ja

少々の引用をすると

・継続と断裂
・統語論
・高周波はどちらかと言えば記憶と関係していて、低周波が持つ雰囲気は体験に関係しています。例えば、メロディは大抵中くらいから高周波にありますが、コンサートに行って翌日、友達と話しているときに言葉で伝えられないのは低周波、つまり身体で感じたことです。
言語は必然的に高周波に基づいているのではないかと思うのです——何度も繰り返して言うことができますし、そもそも言語とは体験そのものではなく、既になんらかの体験の訳でしかありません。音楽はどちらの側面も同時に持っています。
・言い換えると、人の感情が、言語化不能な、次の日には要約を話すことはできない、一対一でしか体験できないようなことを経験するような状況を作り、それを録音し、監督することに関心を持っています。私の映像作品には、その全てを内包するイコンと呼べるイメージは滅多にありません。全体として体験しなければならないような作品を作りたいと思っています。私にとっては、その効率の悪さこそが私の表現をより明確にするのです。

このあたりか。

映像以外の展示物としては
映像会場の外に
振動により無人で自動的にドラムをバチがたたくかのように見えるドラムセットが
ずらりと数セット
それぞれべつべつのリズムを刻む

あとは平面作品


カイカイキキの様子
http://www.art-it.asia/u/admin_expht/Q9SPd0Bm1fvNWuFyXcLD/?lang=ja
http://gallery-kaikaikiki.com/2011/09/anri-sala/

東京の内容は
新作を含む「Le Clash」「Tlatelolco Clash」「Long Sorrow」の
3本の作品の上映、
ギャラリーの窓と外部の建築の窓に設置されたオルゴールが
空間を超えて共鳴する「No Window,No Cry」、
レセプションでの手回しオルガンによるパフォーマンス

大阪にはきていないもうひとつのオルガン使っている作品
Tlatelolco Clash (2011)が見たかった。

2011年の最新作にもオルガンを残したなかで
2010年の作品とどうかわったかが気になる。

Le Clash (2010)での個人的に強くのこった印象は
ミュージックボックス(手回しオルゴールか)をまわす右手に対し
完全に意味をころした左手の意味の強さ。
ぴくりとも動かさず、力もいれずオルゴールの横にありつづける
死に近い怖さを孕んだ確実な生の静物


ウォーカープラスでの他の人の大阪レビュー
http://news.walkerplus.com/2011/1003/33/
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by a-avenue | 2011-12-11 18:48 | 手廻しオルガンのある作品 | Trackback | Comments(0)

Fly me to the moon

ある満月の夜のこと

「今日は月がきれいだから空で月をたのしんで」


東京行きの夜のフライト
空港まで送ってくれる道中で機内食ゲット用にスーパーに寄ってくれようとする友人に

月へのことばをおもいだして
寄らずに早めに空港にいってと頼んでみた

月の見える側の窓と指定してぎりぎり 最前列以外の最後の一席


わぁい
月と、飛ぼう



だけど

飛んだって
月には届かない

こんな高度は月にしたらただの誤差
思わず飛行機で月の隣を飛ぶ図なんか期待してたけどとっても間違ってて

なんにも近くならなかったその月から翼までの夜の空白


地上の空 空の空


愚かで楽しかった空想に
その空白が
ちょっといとおしかった


ねえ だけど
見上げる誰かからは
飛行機はもしかしたら
月の隣にいるのかな
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by a-avenue | 2011-12-10 00:00 | 谷目基さんの木製オルガンと函館 | Trackback | Comments(0)

Dinkelsbühl(ディンケンスビュール) デライカの町

デライカのジェネラルインフォは
DELEIKA® GmbH Drehorgelbau
OT Waldeck 33
D-91550 Dinkelsbühl
www.deleika.de

ここに来るときの鉄道駅は
Crailsheimで降りたが
町の名前はDinkelsbühlになる。

グーグルで地図をみるなら
google.de(ドイツグーグル)の地図で
Waldeck 33, Dinkelsbühl
と入力すると
なんとなく田園な感じと町からの距離なんかがわかる。


ファクトリーをあとにして
カイさんの案内でデライカから車で町まで連れて行ってもらった

ファクトリーの周辺は田園風景だが
車で10分程度で町までつく
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建物がきれいな町だ
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30年戦争の頃の話や
二次大戦ではこの町はたった一度攻撃(Bomb)をうけただけですんだから
町としてつづいてこれたなどの話をしてもらいながら町をあるく

この時期のドイツのどこでも見られる風景はここでも
クリスマスマーケット。
マーケット入り口のWEIHNACHT MARKETがその意味で(左写真左下)
馬車なんかもいたりするから観光客も訪れることもあるのだろう(左写真右下)
マーケットに並んでいたこの町の家のようにかわいい灯り(右写真)
d0179447_17424087.jpg



いっしょにあるきながら
「家とくっついちゃってる木だよ」
って、ふふ。地元のひとっぽい案内
d0179447_1746103.jpg


町の中にはデライカのオルガンをもつている建物もいくつかあるみたい。
「このホテルにもオルガンがあるよー」とか
コンサートの話もきいたりして。

この町には
九月の第一週の週末にold town festivalがあるそう。
ドイツ語でききとれた音だと
アイルト シュタット festival???
Kinderツィヒ

・・・わかんないけど
きっとその時期にきたらたのしそう!


町には多くの門があるのだけれど
車ででるときにまた門をくぐる
振り返ってみると壁にかこまれているようにも見える
d0179447_17514498.jpg


この門がこの古い町を護ってきた町

カイさんの言葉はすこしびっくりしたけど
歴史とともに住んできた彼の
町からうけた実感なのかもしれない

 キリスト教はきらいだよ人を殺すから
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by a-avenue | 2011-12-08 17:53 | オルガンの作り手とその町 | Trackback | Comments(0)

デライカ カイさんの身の上話

これはほとんどオルガン興味ない人には興味ないな・・・
オルガンビルダーってどんなひとっていうインタビュー
ただしドイツ人との英会話を私が脳内翻訳してるので信頼性はほどほど


どれくらいデライカで働いているのですか
 20年ほど
 
働くようになったきっかけは
 父とデライカの創業のフィッシャーが友人だった
 父は会社を経営していたので
 僕は若い頃から商学(あるいは経営学 英語でなんていうか言葉を捜していた)を
 学ぶよう言われていた
 それをいやいや学校で勉強したが、
 ある日父が体調を壊し現場から一線を引くことを余儀なくされたため、
 僕は25歳で若くして突然父の会社のトップに立った
 当然のようにうまくいかず業績がどんどん悪化してしまう
 倒産まで考えたとき、
 フィッシャー氏が父と僕にデライカで働かないかと救いの手を差し伸べてくれた
 以来今日までここにいる。オルガンはいいでしょう?

デライカでは何を担当?
 渉外などだが制作工程もすべてのことは出来る
 フィッシャー氏は今は前線からは退いて通常オフィスにいる
 父は引退した

そのほかの話
 父は今80歳、フィッシャー氏は72歳
 父の最も小さい子供は26歳、最も年上のこどもが44歳(←これがカイさんか?)
 フィリピン人と再婚したんだ

★カイさん一家の性格がちょっとみえる話

カイさんが「宗教はなに?」ときくので
「little bit ブッダ」と凄くいい加減な英語を口にすると
「ああ、たいてい日本人はそうだよね」
との答えに逆にびっくり。
なんて理解されているのでしょう。
「あなたの宗教は?」と聞き返すと
「僕は無宗教なんだ。父がどんな宗教でもいいから自分で選べという方針だったから。
キリスト教はきらいだよ。ガチガチで。戦争も起こる。
仏教はまだ他の神様のことも認めるしいいと思う」

カイさんからの質問
 ☆どうしててまわしオルガンに興味をもったの?
  通常もっと年上の人たちが興味をもつものでしょう?
 ☆どうやってデライカを手に入れたの?
  あれはヨーロッパ向けにしか作っていないタイプなのに
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by a-avenue | 2011-12-07 03:05 | オルガンの作り手とその町 | Trackback | Comments(0)

手回しオルガンの木の音色 まちからここから www.temawashi.org
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