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函館の雪とヒツジ 2015年の年賀状

年賀状の番号の発表もおわったみたいだから
今年の年賀状の公開など♪

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絵柄面
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函館の12月の新しい薄い雪

羊毛の羊は
横浜から連れて行きました

渡に船工房 さんの羊さん

函館横浜の港町コラボ~♪

上質紙に印刷したら
白い雪が和紙の皺みたいになって
すごくきれいに♪

---------
そして宛名面は
函館、ローラファームさんのリアルひつじっ^-^
ローラファームさんを訪ねた日記のどの子がこの子になったか分かるでしょうか?

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ふわふわえがお^-^

---------

次点(没案のご紹介)

フェルトのヒツジが、ヤギなのかヒツジなのか疑惑・・・があり

たしか最初ヒツジとして展示されていたものを、
ヤギ好きの私が作家さんにヤギと呼んじゃだめですか・・・?
ってきいてヤギって名づけたヒツジだったような気がするんだけど
どうもヤギと呼んでみるとヤギなような気がしてくる

これはこまりました

ならば、これでどうだっ
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山の下に羊でどっちにしても山羊(ヤギ)でござる



ちなみに実家に帰ったら
「シロクマじゃないの?」
「オコジョだよ」


って、オコジョにされておりました。。。



そしたら親子オコジョだもん。。。
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by a-avenue | 2015-01-24 22:13 | 函館と北海道-旅人以上住人未満 | Trackback | Comments(0)

函館の羊さん めぇ

大寒も過ぎ、
1月もあと一週

2015年にも馴染んできました

羊年

ひつじさんのおはなしをしましょう

函館は町から湯の川より先に行くと
いろんな農家さん酪農さんのあるのどかな地域に入ります。
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時間の流れもゆったりしてきて
町からすぐに手が届く北海道気分というかんじで

私はこのあたりが大好きで
夏に演奏したこやぎの丘ガーデンファームなんかも、広くいうと同じの方です。

さて、それは去年の12月の頃のこと
車で向かったのは、ひつじさんに会いたくて
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近づいてきたよ
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ひつじさーん!!

な私を迎えてくれたのは

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お、オオカミさん・・・!?

  大変!! 羊さんを守らなきゃっ

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  なにいってやがる、羊はオレが守ってるんだ

このお母さん犬とこのお父さん犬の間に生まれた強そう模様のワンちゃんでした。
(ダルメシアンと芝犬だったかしら、違ったかしら…)
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さてさて、ひつじさんひーつじさん♪
あ、ひつじさんのおへやだっ
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こんにちはー
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とはいえ、羊さんは草食動物なので、親愛の情を持って全力で寄っていくと

全力で逃げ隠れます・・・ワラの後ろに・・・。。。
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そうするとやはりあの技です えいっ よってこーいっ
 どどどっ
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 コロンっ
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 もぐもぐ
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手なずけ
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めんこい
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ひつじさんのおへやの中
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おへやでまとまってる
もふもふ
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ん?なぁに?
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あ?なんだよ?
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羊さんのお顔の個性がたのし^-^

さて訪れたこの場所はローラファームさんといって

さまざまな農業体験(種まき~収穫)や加工体験(惣菜味噌やべこ餅作り・羊の毛を使ったクラフト作りなど)を行っているそう
渡島総合振興局の紹介ページはこちら

たっぷりヒツジさんと遊んだあとはハウスの中から
ローラファームの長谷川正昭さんが
冬の間土の中を自然の保管庫として埋めてある大根をほりだしてくださいました
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おいしそーう
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ちなみに
手回しオルガンの紙芝居でも作品を上演させていただいている
函館のすてきな絵本作家こがめいづるさんの2015年のカレンダーは
このファームの羊さんのお話なんだって。



そして
「羊さんに会いたかったらどうしたらいいの?」
なんていう質問に優しく答えてここまで連れてきてくださったのは
函館西部地区魚市場通り電停からすぐの
やさいばーみるや の るみさん

みるやはいつもとってもおいしいお店です^-^

ありがとうございました♪






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by a-avenue | 2015-01-24 20:18 | 函館と北海道-旅人以上住人未満 | Trackback | Comments(0)

神戸の1月17日

1995年1月17日5時46分52秒

20年が経った。

前の夜から、その朝早くから
神戸市内の各所での祈りだったり、あつまりだったり、
翌朝の神戸新聞では2面3面を見開きいっぱいにこの日一日の動きが綴られていた。

ギリヤークさんの踊りをみてから
三宮駅から少し歩いて、神戸市役所のとなりの
東遊園地公園の1.17のつどいへ訪れた。

このつどいはこの年のものだけではないらしく
たとえば震災18年目のtogetherまとめ


遊園地という名称だったのは、
今この日記を書くためにしらべていて知りました。
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まったくそんな気配はなかったから
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雪国から雪が送られていて
神戸の気温で溶けながら白い花を抱く白い雪像
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公園の入口には3.11の文字
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東北の思い、東北への思いも
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竹の灯篭に蝋燭を灯す
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震災を知らないこどもたち
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知らないという幸せにずっと居させてあげたいけれど
知って生きて、やさしく、つよく、

花と祈りと灯りと時間を
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震災発生の12時間後の午後の5時46分に黙とう
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涙をおさえた姿やすすり泣く声・・・
ずっとずっとおもいがあって

「振り返ると」とのアナウンスに後ろを向けば
ビルに20 1 17の文字
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となりの市役所の展望室から
街の灯の中の、今、灯した灯りをみおろす

小さいけれど手前に3.11
中央に1995.1.17
先のビルの窓に20.1.17

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人間の街
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神戸経済新聞の記事には、いま、市民の四割は震災を知らないとある

この街のこれからに
この灯が



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by a-avenue | 2015-01-17 17:46 | ギリヤーク尼ヶ崎 | Trackback | Comments(0)

ギリヤーク尼ヶ崎さん、そのほかの発言集

●踊る前
亡くなった人の霊を慰めるあれだから
よされぶしはやらないの。
あれはお尻丸出しだからね、やらないの。

「心臓をとるか踊りをとるかどっちかだって
先生はいうの」

「踊りやろ」

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●踊ったあと


公園での踊りを終えて近くのいつもの喫茶店に向かうギリヤーク尼ヶ崎さん


東野
「すごかったなぁ 今日は
あんなすごい踊りがみられるとはおもわなかった」

ギリヤーク
「うーん、すごい、俺たいした芸人だな・・・
そのかわりね
金にはならないわ ははは」

本当の芸は金にはならない

喫茶店に入って・・・

雨に濡れて踊った身体をみんながいたわる
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私も乾かさせていただいたりなど
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みてる人とやる人とひとつにならなければ
ああいう緊張感ってのはでてこないのね

メイクしててね
普通の芸人がね
大道芸人ギリヤークになっていくのがかっこいいの
それをみんなに見られてるのがいいの
調子悪いときはそうはいかないの

とにかくさむかったですよ
化粧なんかしっかりしてたら
心臓が凍えてくるような

そしたら踊りもわすれてくるわけですよ
そしたらどうしたらいい?
でたらめにやればいいっていったって
いきなりはできないもんなんです
それも何回か練習してたらできるけど

即興っていうのはかんたんなようで
すきなようにでたらめにおどるのは一番難しいものなんです

一番最初っていうのは大事なの
爆弾を最後に出すか最初に出すかって
最初にぼーんって

だから僕は今
原子爆弾かかえてるの



何か書こうとすると震えてしまうのだという手で
サインしてくださいました
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10人くらいで
ギリヤークさんを囲むおだやかな午後

声が聞きたい方はこちらから
https:/youtu.be/7AcxqNZFco0

窓からはまた陽がさしてきていて

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神戸の踊りに集った人たちは
終わってからみんなでご飯を食べにいったり
とてもなかよし
はじめての人もいたけれど初対面の感じもしなくて
とてもいいひとたちでした
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自分が撮ったものではないけど
あとで見てみたいyoutube動画メモ

ギリヤーク尼ヶ崎 大道芸人という生き方  対談:もんたよしのり
1
2

79歳、路上にて〜大道芸人ギリヤーク尼ヶ崎
1/4
2/4
3/4
4/4


※文中の写真と動画(上記を除く)は紀あさ、
ただし私が写っている写真については函館から神戸まで訪れていた植村さんの撮影です。
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by a-avenue | 2015-01-17 15:00 | ギリヤーク尼ヶ崎 | Trackback | Comments(0)

念仏じょんがら

途中からすこし雨が降り出してきた
84才、大道芸歴46年
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お供えのバナナを食べてしまったギリヤークさん、初めてのことだそう。
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前掛けの紐を結ぶこの役をおおせ賜るのは三度目かなぁ四度目かなぁ
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ギリヤークさんは
大道芸人だから
動画は今ではないから
いつか消してしまうかもしれないけれど
この日の、じょんがら一代

https://youtu.be/LFqD4UtVqXA


阪神大震災から20年目の祈りの踊り

最初はテープを掛け違うなどもありながら
踊るにつれ雨がふりそそぐ

この日、雨がふったのは、この踊りの時間だけだった

動画最後のひとことは「おれ、たいした芸人だな・・・」



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by a-avenue | 2015-01-17 12:15 | ギリヤーク尼ヶ崎 | Trackback | Comments(0)

じょんがら一代

最初の演目は、じょんがら一代

「いつもは、となりの小学校が昼休みの時間だから
みんな窓から顔を出してみてるの

でも今日はいないね
土曜日って休みなの?」

昨今、土曜日は休みなので
公園に遊びにきていたこどもが数人
遊びながら足を止める目を留める。

祈りの火をともして
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祈る
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メイクから観客の前でするのがギリヤーク流
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by a-avenue | 2015-01-17 12:00 | ギリヤーク尼ヶ崎 | Trackback | Comments(0)

踊るその前の音

踊りは正午からと言われていた。

公園に着くと
荷物をひく姿が遠目に
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ギリヤークさんのいつもの踊りの道具
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中でもずっと使っているカセットデッキからの音は独特
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「ナショナルの電池がいいんですよ
これはナショナルじゃないんだけど」
というギリヤークさんに

東京から訪れているギリヤークさんのファンの人が
「これはナショナルと同じで、
ナショナルって今はパナソニックなんです」
という説明をしている

始まる前に、試しに鳴らす音をすこし聴いてみましょうか
http://youtu.be/10BG_nskKdY

傍らはずっと神戸の公演の世話をされておられるというご婦人。

関西の共同通信の方が秋の新宿公演をみにきてくれて
地方の新聞の記事になったんだよといって
そのコピーをみせてくれたりするギリヤークさん
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それから花を置いて
踊る場所を眺め
水を置く
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11時半頃
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さて踊る前にいつも向かうのだという喫茶店へ

初めて踊った時はこの先で踊ったの
と指をさす
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喫茶店にはいつも始まる前にギリヤークさんに会いに来る人がいるのだという

現れたのは、神戸に住み20年前からずっと神戸の公演に立ち会っている東野健一さん
インドの絵巻物を使った「ポト」という紙芝居のような物語を届ける方だそう
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喫茶店で和やかに話すふたり

https://youtu.be/KXSvEVX5Q9E

「ふりつけかえることはできないのね
だからどうやってね
やっぱり考えるのは踊りのことだね
あの競争意識がね二人で競争してるのね

こっちは紙芝居でしょ こっちは踊りでしょ
で今に、日本一のね、あれになるんだって」




そして正午。
踊る公園に帰ってきました。


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始まりはもうすぐ




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by a-avenue | 2015-01-17 11:30 | ギリヤーク尼ヶ崎 | Trackback | Comments(0)

神戸へ ~鈴木清と~

2015年1月17日
阪神大震災からちょうど20年になり、
土曜日だった。


震災から20年間
心臓にペースメーカーを入れた年だけをのぞき
ずっとこの日にここで踊り続けてきたという
ギリヤーク尼ヶ崎さん

20年ともなれば
街はもう記憶をみせないかもしれないけれど
十を数え、もう十を数え

行くことにした。


wikipediaの記述ではギリヤークさんの踊りが
鬼の踊りから祈りの踊りへと代わる起点が20年前の神戸だという。
「僕、鬼の踊りだと思っていたんだけど
祈りの踊りだって…」


飛行機の中で、ギリヤークさんの著書
1980年発行の【鬼の踊り】を開く。
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写真は主には南達雄さんの名前で撮られているが
本文の始まりと本の終わりには亡くなられた写真家・鈴木清の写真もある。


ギリヤークさんにその本を見せて生前に鈴木さんと親しかったかを尋ねると
彼にとっては「それは僕のファンの人がくれた写真なの」、との認識だった。。

鈴木清の写真集だと、
【愚者の船】の中に
ページ一枚断ち落としの横写真に大きくギリヤークさんの姿をみとめることができる。
(ほかにもあるかもしれないが)
また横浜に住む彼の娘の鈴木光さんによると
この前のパリフォトでコラージュの一つは、ギリヤークさんだったそうです。


飛行機の機長からのアナウンスが入って
「まもなく右手に富士山がみえます」

ページを開きながら見下ろした。
白黒のこの写真は故・鈴木清さんの撮影のもの。
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その眼下に流れていく、日本一の山。
ギリヤークさんと日本一。


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http://youtu.be/KOsDutEZVsc










【鬼の踊り】中ほどの、鈴木清が撮った大須でのじょんがら一代(モノクロ)
と鈴木清著書【愚者の船】から(カラー)
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鈴木清さんに写真を教わったことは、今もずっと憶えています。
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by a-avenue | 2015-01-17 09:00 | ギリヤーク尼ヶ崎 | Trackback | Comments(0)

横浜大さん橋 と 消防出初め式

浜港大さん橋国際客船ターミナル(通称:大さん橋)は、
海外・国内の大型客船が入出港し大勢の人びとが行き交う客船ターミナルであり、
また横浜市民や観光客の皆さまが憩いのひとときを過ごす公園のような施設でもあります。

(大さん橋HPより)

そこで、新年の大さん橋フェスタがありまして
横浜で物づくりをしていたり色々していたりする人たちが集ってくる一日

そしてまた近くの赤レンガ倉庫では消防の出初め式があり
大さん橋と赤レンガの間の海では消防の一斉放水もおこなわれるなど
みどころ満点♪

私は大さん橋フェスタでの演奏に
手回しオルガンをおしながら向かうと
その道で声をかけられた

写真を撮らせてもらえませんか?

いいですよと立ち止まると
数枚撮って
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いただいた名刺
神奈川報道写真家連盟の朝香忠男さんとあり
今日は一斉放水の写真を撮りにきているという

ふしぎなビルの上で一度目の一斉放水の写真を撮るというから
大さん橋にオルガンを置いたらそこに行ってもいいですかと
それでご一緒に一度目の放水をみて・・・と
そんな不思議な出会いで。

後日、その朝香さんからお写真をたくさんいただいたので
ここでご紹介♪

出初め式
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大さん橋に一斉放水を見にあつまってくる人々
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手回しオルガンはまずはホールの中で演奏してから屋上のデッキへ

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まだ寒い 一月
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それから彼のリクエストで
森日出夫さんの写真を紙芝居にしたヨコハマメリー
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もうすぐ二度目の一斉放水が始まるから
海のそばへいこうよと

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みぞろけまりんちゃんの小鳥の紙芝居

消防のヘリが着水すれすれに近づいてきて
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一斉放水
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そんな一日。


カメラをもっているときは
ある日だれかと出逢ったときに
向かい合うそのことばのかわりに
シャッターを押しているのかとも思う

手回しオルガンを連れているときは
ある日だれかと出逢った時に
振り返るその時の代わりに
ハンドルを回しているのかとも思う

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この一日を
朝香忠男さんが動画にしてくださいました。
星めぐりのうたにのせて
http://youtu.be/IAgzDc3a79I





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by a-avenue | 2015-01-11 17:00 | くるくる回そう くるくる回想 | Trackback | Comments(0)

ドルビーアトモスのプロモーションアニメーション

まさかのカテゴリ【手廻しオルガンのある作品】にdolby atmosのアニメーションです

ドルビーアトモスは
劇場用の最新立体音響企画で
ひとことでいうと天井にスピーカーを追加した立体音響

例でいえば
5.1chに、トップに2追加しての
5.1.2chのようなケースになって

ホームシアターにも最近導入が始まり
ひろーい一部屋に
大きなスクリーンと高音質なスピーカーと、ドルビーアトモス対応アンプを全部そろえて、4K再生!体験してみたら
もうほんと自分ち映画館、ミニシアター


前から後ろから天からの音に包まれ
絵に見せられ色に魅せられ

これが自分のうちだったらと想像するだけでうっとりできちゃう

のだけれど
そのプロモーションのアニメーションがすてきなのー(o^^o)

最新に至る始まりに街角の手回しを描いてる

手にした未来はいつからの夢だろう

動画みれます♪
http://www.dolby.com/us/en/dolby/silent-video.html



この今も、この未来も、いつまでも夢の続きであるような…







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dedicated to the art and science of storytelling

(物語の芸術と科学に捧ぐ)



.
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by a-avenue | 2015-01-10 23:23 | 手廻しオルガンのある作品 | Trackback | Comments(1)

手回しオルガンの木の音色 まちからここから www.temawashi.org
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