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おじいさんのいる木製からくりオルガン

関西のオルゴール博物館のもう一台、

その月は鳴っているところは見れなかったのだけど
案内の中田さんにお願いして
動かなくてもいいからどう動くはずなのか教えてほしいと
教えてもらったおはなし


■オルガンの構造
会社の作業デスクほど大きめの本体は舞台としての存在
笛フイゴは露出させす格納
枯葉や枯れ枝がある風景(ほんものの枯葉や枯れ枝が散らしてある)
舞台カミテ奥から すわるおじいさん その手前おじいさんのひざの間に操り人形
シモテ寄り中 コビト
中央手前 おおきい本(辞書サイズ)
シモテ奥 大きな木(秋冬 葉は散ってる 最後の一葉)

■シチュエーション(おばあちゃんがしんじゃった)

■ストーリー
カミテ側 (のこされた)おじいさんが操り人形で遊んでいる
操っていないときに 足元の操り人形が (自ら)動き出す
立ち上がって 元気をだして とおじいさんの足を叩く

シモテ寄り 木の右に座るもうひとりの小人も動き出す

シモテ側 木からシャボンが出る
一枚の枯葉がその木から中央手前の本の上に落ちる(*1)

本が開く(*2)

本の中から小さな植物が芽吹く



*1 凝ってる! 特定の枝と枝の間に葉をはさむ
  ナイロン糸でその枝の一本を動かすと枝と枝の隙間が広がり葉が落ちる
*2 本を閉じているバネを解除(抑えていなければ開くタイプの本構造)



うごきまでは見てなくても情景が浮かぶような
ああとても動きが見たような

これがてまわしオルガンを買うのではなく
谷目さんに頼むということか と おもう



by a-avenue | 2010-09-07 12:00 | 谷目基さんの木製オルガンと函館

手回しオルガンの木の音色 まちからここから www.temawashi.org
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