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京都嵐山オルゴール博物館

もはや神戸と京都はどっちが東京から近いかわからない

いずれにしても
思へば遠くに・・・
思いのほか遠くにきたもんだ。。。

阪急嵐山線の終着嵐山から
ゆっくりと川を越えてゆく

やや観光色の
でも気分の悪くない街を抜けて15分ほど歩くと着く

一階にはカフェ・レストラン
二階が博物館

ここはからくりのついたオルゴールが充実してる
ラブレターを実際にかきあげるピエロ・エクリヴァン人形や(動作土曜のみ)
ほんもののしゃぼんだまを膨らます人形(ふいごからの空気は口ではなくストローをもつ腕と連動)もいい
六甲にもいた片手で逆立ちする道化(なかなかよい)と一緒のサルはもともとは人間なんだけど当時(なんの?サーカスで??)楽器を弾く人があまり働かない様子からあいつらサル以下だ的な比喩だそう

現在も健在のからくり作家フランソワ・ジュノ(スイス)の
顔が月 体は人間『世紀末の月』のからくりは
ちょっとマイムのヒントになりそう
肩基点で動かして、(ひじ基点のどうさはせず)連続して手首基点の動作につなげる
あと顔うごかさず帽子だけが動く機構がついてる

オルガン関係はスケルトンで中身の見える小さめのドイツのオルガンがある
説明用のスケルトンだがフォルムとしてこういうのおもしろいかも
ふいごはふたつ
ドイツだけあってボディちいさいのに音がでかい

その他
「オルゴールディスク版の時代から蓄音機の音の時代になった」という説明とともに蓄音機の実演
当時の人はどうかんじたんだろう
自分がディスクの時代の人だったら
 便利になったけど音はディスクの古い優しさがよかった とかいうかもしれない
いずれにしても過去と大過去だけれど

マンドリンとよばれる(楽器のマンドリンとは異なる)オルゴール機構がある
わりといい音を出す機構なのだけれど、ここのそれを使ったオルゴールの音がとてもいい

ほりだしものなんだって!お金があっても運良く手放す人と出会えないと入手できないたぐいのものだそう



by a-avenue | 2010-09-06 16:00 | 手回しオルガンのある場所

手回しオルガンの木の音色 まちからここから www.temawashi.org
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