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音工房

手回しオルガン楽譜やピエールのお店へ

街としては難しいところにはない
ほんのちょっとだけ郊外の15区

朝あったMちゃんに
ここにいきたいのと住所をみせると
15区とかいてないのに
「15区だね」というから
なんでわかるのー とびっくりすると
郵便番号の最後の二桁は区の番号なんだって

Vで始まる駅とVで始まる駅の間
とつぶやきつつ電車をおりて
(駅名が読めないから!)

駅からは5分くらいとべんりなところ

路面店ではなくアパートの一角のようなところで
ここでいいんかなーとついてもちょっと不安になりつつ
チャイムのところに名前をみつけ押してみると
中からカギのあいた音がする

はいってみると
わぁ
数台のオルガンと壁一面の楽譜たち

わぁ
わーい

日本であなたの楽譜をきいているのをみて
感動したんだよ みてみて
って用意してきたla stradaの演奏映像をみせると

特にそのことには興味を示さずその曲がききたいのかいと
42キー(くらい)の一番大きいオルガンでかけてくれる。
低音がずっしりと支える響きの
すごい 

日本できいたのは多分27キーくらいではないかと思うのだけど
泣いちゃいそう とMちゃんがいった

その後いろいろきかせてもらって
最後に「楽譜はあの機械でつくってるの?」と奥の物がつまれた機械を指したら
別室の扉を開けてくれ
そこには機械制御で誰も居ないのに自動でガタゴトと生み出されている楽譜が!

「最初に譜面を作るのは一曲で一ヶ月かかるけど
できてしまえばあとは楽だよ」

おーーーー。

英語も話さないおじいちゃんは
途中英語の話せる友人に電話してくれたりととても親切だった

おおむね自分の話したいことしかはなしてくれないタイプで
Mちゃんはいろいろと質問してくれてはちがう話をもらっていたけど
Mちゃんがいなかったらたどりつけない時間だった

ありがとー Mちゃん!!



by a-avenue | 2010-10-23 19:01 | Pierre Charial

手回しオルガンの木の音色 まちからここから www.temawashi.org
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