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ピェールシャリエルに会いに行く part2

パリの手廻しオルガン楽譜制作師ピェールシャリエルおじーちゃんに
ふたたび会いにいってきました

今度は日本の手回しオルガン弾きの方からのオツカイがあったので
事前にフランス語で彼にメールを書いておく

そして、晴れてパリ!!
ホテルのフロントでピェールさんと話したい13個の会話をフランス語に訳してもらう

今回はホテルもピェールさんに近いパリの南
なんとなく覚えてる道をいきチャイムをおす
ピエールさんがドアから出てきて出迎える。
あ、ってなんかいいたそうな彼に
さっと、メモ帳を見せる

【Do you remember me?】のフランス語訳

「うんうんおぼえてるよーーー!!!」(雰囲気翻訳 言葉わかってないけど多分こういってる)
買いたいと頼んでいた楽譜のリストは用意してくれていた
【私の友達は日本でオルガンを弾いています】
とか
【彼女の住所がかわりました】
とかひたすら会話カードを提示しオツカイは無事完了♪

それから、前回のピエールさん初訪問を寄稿させていただいた
冊子を見せる
【私がこの記事を書きました】
【あなたにプレゼントです】

ちょうど手回しオルガンの特集号だったので
言葉はわからなくても図面で何かが伝わっている感じ
わーい

それから
【奥の部屋がもう一度見たいです】

っていうと、前回きたときは穴あけ機械が動いていたんだけど
今回はなんにもうごいてなくて
「three minutes」(ちょっとまって)ってその日唯一の英語を話した彼は
直径70はあろうかという大きなロールをだしてきて
それをパタパタとブックとして織る機械を動かしてくれました

一回おきに紙の逆の面に折り目を切り込むためだけの機械
その先にピェールさんがたって
切り込みを利用してパタパタパタって紙を折っていく

私はこんないっこのことしかできない機械が大好きだ

前回はまったく触らせてもらえなかったピェールさんのところにあるオルガンは
今回はまわしていいよってやらせてもらえた
最初から無防備な人もいいけど
こういうすこしずつ近付けるのはうれしい

回転速度にこだわる彼はちょっとスロゥにまわそうとすると
すぐに「もっとはやく」っていう

最後に報告用
ねーねー、その本をもって
【あなたの写真とらせてください】

ピェールさんの記事の頁で撮らせてもらおうかと思ったけど
「いやいや、きみの写真ののってる頁にしよう」(雰囲気翻訳)
(この号には大道芸人手回しオルガンの人としての私の紹介記事も載っていたので)
すこしさがして
「そうか、表紙ならふたりともでてるね」(雰囲気翻訳)
って表紙を持って笑ってくれました

ありがとーーーって立ち去り際にフランス方式でハグ
「きみは、その、またフランスにくるのかい?」(雰囲気翻訳 正解率予想五割)

またくるよ!



by a-avenue | 2011-05-18 02:34 | Pierre Charial

手回しオルガンの木の音色 まちからここから www.temawashi.org
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