ドイツの人は親切です

【CASE1 ホテルにつれられていく】
今回駅から二キロくらいと
すこし離れたホテルにとまっていて
地図がよめない女は早速、まっすぐ続くと思っていた道が切れて路頭に迷う
曲がった道でGS発見!ここできくしかない。
この先次どこで人類に遭遇するかわからんっ

くらいのやや田舎

GS親父、英語話さず
「English?」とお客さんの女性が助け舟を出してくれる
ここに行きたいと住所を伝えると
女性、親父に尋ねて
「あっちいってこっちいってだいたい五キロくらいね」
「ごきろっ!?」

 車?車じゃないの!?じゃあ乗っていく?
 今日このあとギリシャとイタリアの知り合いとパーティがあって英語だから
 英語で話すトレーニングになってうれしいわ

やさしい人でした。
うーん。五キロも無かったっていうか多分あと一キロ地点だったとおもうけど
無事宿につけました。ありがとうございます。

【CASE2 工房につれられていく】
さて、手廻しオルガンフェスティバルの町で
手回しオルガンの町一番の工房にいきたいが
メモをよみまちがえていて
行きたい場所への矢印が出てきたがなぜ今矢印が出たかわからず立ち止まり地図をみながら首をひねる
横にきた車がとまる
「どこいきたいの? そこ? じゃあおのりなさい」

また乗せられる。
そしてぶじ着きました。わーい。
だいたい300メートルくらいだったけどそこから三回曲がったからひとりだと辛かった。ダンケ。
オルガン工房♪♪

ちなみにここまではどちらも車の中は運転手の女性ひとりの安心ケース

【CASE3】
工房で本日の見所を英語でたずねていると
そのあと同じことたずねたふたり組の男性。

「この時間ならミュージアムにお行きなさい。」

と私と同じことを英語ですすめられている。英語圏かー。
わたし若干ミュージアムへの道が自信なく
ここはちょっともう確信犯でいこう、

「ミュージアムいくのですか?」と英語で彼らに話しかける。

「いくよ 君も? 車ないの? 乗ってく?」

だいたい500メートルくらいだったけど
最後の角は私の地図からの見当と逆だった。

そうして地図を読むかわりに車に乗ることを覚えた・・・

ヒッチハイカーまであと一歩!
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by a-avenue | 2011-05-29 07:02 | オルガンの町 Waldkirch

手回しオルガンの木の音色 まちからここから www.temawashi.org
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