ROGEU & DAVID from イギリス

先の日記の最後の英語を話せるふたり組は
ロジャー(ROGHU かも知れない)とディビッド
from イングランド

この町での最初のおともだち。

父と息子(DAVID) 印象で父が60代

息子がとてもいいオトコで
髪は茶色系の金色で、鬚も整ってて
かっこいー・・・

息子はいつも「yes yes」か「yeah yeah」かわかんないけど
とても楽しそうに肯定的な相槌を誰と話しているときもしている。
印象として高い声というわけではないが
分析するとやや高めのキーなのでよく通る。

その声をきいただけで振り返ればディビッド
ハロー!
いるだけで人を楽しくさせるタイプ。

彼らはオルガンビルダーなのかな
話の中で作ったもののことが出てこないのでリペアだけな気もする
父はイギリスのMechanical organ ohners societyの代表か?

このお祭りにくるのは初めてといっていたけど
めっちゃ知り合いがおおい
しばらく一緒いたけど
そこら中に
どこむいても ハイ ハロー! イエス

そんな彼らをみながら
私はオルガンバスカーだけど
やっぱりこの世界の一面はソサイエティだな
と思う。
振る舞いとしてそういうのもできたほうがいいんだろーな

翌日
ディビットが疲れて車の中で寝てるときに
父単独と再会。
イギリスの写真いろいろみせてくれて
一面の雪景色
とても寒いところからきてる
すごく広い工房というより博物館に近い印象の場所
なぜかオルガンだけじゃなくて古い車もいっぱい

「これディビッドが直したんだ」って
かなりの大型のオルガンの写真がいっぱいでてくるから
どんだけ広いんですかあなたの家は・・・

父が住所を書いてくれたけど
できれば明日息子からメールをきいておきたいなー

そして今日も昨日よりさらに近距離を車に乗せてくれて
やっぱり私最後の箇所で地図読み間違えていた
御陰様でぶじ教会にたどり着く

いつかこのふたりイギリスにたずねてみたい
夏に!!
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by a-avenue | 2011-05-29 07:07 | オルガンの町 Waldkirch

手回しオルガンの木の音色 まちからここから www.temawashi.org
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