シュナイダーにたどりつく

今回きた甲斐があった・・・!
と一番思ったのは
町外れのAchimシュナイダーの工房

路上の何台ものオルガンの中の
一種異色なサイケデリックイエロー

これオルガンの色じゃないだろ
っていう挑戦的な配色に
楽譜はピェール・シャリエル、わぁお。。。
音好み。
これは気になる

waldkirchのオルガンフェスティバルは
小さいまちの路上に大小のオルガンが100台以上。
応募は200台以上で中からどんな審査基準か謎だけど
だからこれでも絞られてるらしい。
許可アリの路上のオルガンはみんな許可番号とともに
オルガンホルダーとビルダーの両方が記されている紙をたてている。
ビルダーはwaldkirchとあるので
もしや作り手自ら弾いているかと
たずねてみる

「作ったのは僕じゃないんだけど町外れに工房があって
あ、今そこに通りがかったのが作った人の父だから父についていくといいよ」

と。
いきなりシュナイダー父(英語話さない)とゆっくり町をつっきっておさんぽ。
シュナイダー父はちっちゃめでサングラス。

この町にはオルガン工房がよっつあるが
前日一人で歩いてて探せなかった工房なので渡りに船。

今日は途中途中おおきめの紙(A2くらい)にマジックで手書きで
 シュナイダーこっち
っていう案内が出てる

直球でいとおしい。
シュナイダー父もそれをみて笑ってた。
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by a-avenue | 2011-05-31 11:19 | オルガンの町 Waldkirch

手回しオルガンの木の音色 まちからここから www.temawashi.org
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