ひとりたび

私は絶対的に一人旅の旅人だ

欧州はとくに「ひとりなの?」と不思議がられることも多いけれど

いろんなことが
ひとりだから、なんとかなってる

たとえば道に迷ったときに
たとえば4人もいたら
たぶんだれも助けてくれない

ひとりだからひろわれながら動いている
チケットも一枚だからもらえたりもする

それは感謝を天に向けてするほどに
自分をではなくすべてに対し祈るほどに
いろいろな力でささえられている

のだけれど

逆に何人かいたらどうすればいいのか
いまいちわからない

はるばる遠くきた町で
一日中なりゆきでChiliについていっちゃったりとか
もし同行者がいたらその人にそれがたのしめるとは思えない。
たぶんわたし何もおこんなくてもいいやっておもってる。
そして何があったときもたのしい。
いいなすきだなとおもうものの方を向きながら歩きつづけてる。

年をとったらどうなるのか
いまいちこれもわからない。

声をかけられやすい年頃っていうのは
あるていどある気がする。

だれとも出会わなかったら
それはちょっとさみしくなったりするのかな

きっと

旅を続けるのなら
そろそろ
ことばがいるのかもしれない

言語の80%が笑顔でもなんとかなってはいるけれど、
すきといっしょにいるのなら気持ちはそれですべてつたわる。
このおもいだけなのだから。

でもことばのなかのこころもほしい。うけとりたい。
すこしそういう思いも強くなってきている。

ドイツ語もフランス語もスペイン語も
ぜんぶすらすらしゃべれちゃうひとり旅おばぁちゃんとか
ありかな    ありかもね
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by a-avenue | 2011-06-04 01:41 | オルガンの町 Waldkirch

手回しオルガンの木の音色 まちからここから www.temawashi.org
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