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ドとレとミの音が-- でなーい♪

ぼくの大好きなクラリネット♪

ほどの一大事ではないのですが
いつもとっても大事にしているオルガンの
一番高い20番の『レ』(D)の音がこのごろちょっと不調で

それについて、上を向いて歩こうの編曲をしてくれた松永さんに伝え忘れてしまったので
その曲でこの音が頻出しまして
しかも一番上の音なので、和音じゃなくて完全に主旋律で目立ってくるから
抜けると抜けたとすぐわかっちゃう

どーしよ♪ どーしよ*_*

に、尚さんから対処方法を教えていただいたので
メモとして・・・

対処法1●笛から風が出る細い隙間(0.3mm程)に木屑やゴミが挟まっていないかを確認。
 対策:極薄のコーティング紙(腰のあるもの)を槍型に切り、
 その隙間に差し入れ外部に掻きだす。

挟まっていれば見た目でわかるものらしいのですが
見た目なかったけど念のためやってみました・・・


このコーディング紙はITOYA渋谷で尋ねたら
「コート紙と同じでいいと思います」
という店員さんのアドバイスでく
グラシン(パラフィン紙)23.6kg というものを購入。

すごいんですよ、四六版(788mm×1091mm 大きいー)で40円
こんな単価の安いオルガン関係の物はじめて・・・。


対処法2●該当の笛がつながっているチューブをロール読み取り部から外して
 すこしずつ吸ったり吐いたりしてみてチューブからつづいている先の弁(見えていない)を動かす

息の量は「すこしでいいですよ」と数度言われたので
すこしでいいと思います。



さてneed 20番なロールをもう一度かけてみると
わ、改善です!!!

ありがとうございます!



by a-avenue | 2012-02-27 02:08 | P.BOUWさん手廻しオルガン&長崎

手回しオルガンの木の音色 まちからここから www.temawashi.org
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