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P.BOUWさんとオルガンの時間

ここですこし
むかしのはなしをきいてみる

はじめてオルガンとふれたのはいつですか
 「実はもうそのころのことは記憶があいまいなんです。
 イベントかなにかでオルガンをみたと思います
 22歳か23歳くらいでオルガンをみて
 護国寺(オルゴールの小さな博物館)が当時あってそれをみにいったりして
 からくりが気になったり」


はじめてのオルガン体験が
  あいまい

はじめてきくこたえに
これはおもしろい話だなぁとおもった

それほどずっといっしょにいたんだ


P.BOUWさんの略歴は
静岡三島生まれ
18歳で上京し銅版画をする

吉祥寺の今はもうない料理屋で働きながら
「ごはんもたべれるし、よかったから」

イレブンPMで
清里が出来たと聞いて訪ねて行く。

2月の寒い日だった
当時女性の館長さんで
気が強くてオルゴールがすきだった人

彼女が社長呼んでくれて
「実は見学にきたわけじゃなくてオルガンの仕組みをしりたい」
といったら
東京の手廻しオルガンを扱うイベント会社を紹介してくれた

そこで少しオルガンの修理をして
それから清里に呼ばれる

清里に3年
パイプオルガンの作り方を学びにいったりもしながら
ここでオルガンを初めて1から作る

その後東京へ

それから長崎に呼ばれる



今も長崎に住むが
長崎へのこだわりがあるわけではなく
どこか住んでみたいところをきいてみると

「鎌倉とかいいですよね」



by a-avenue | 2012-03-31 20:00 | P.BOUWさん手廻しオルガン&長崎

手回しオルガンの木の音色 まちからここから www.temawashi.org
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