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裏夜景と仏の手のひら

気がつくと光
目をあけると海

窓をあけて船
函館山は左にほんのすこしだけ見える

当別の朝
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函館から北斗当別へと向かう海岸の道は、
左手にずっと海の先の函館山を見続けながら進む
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函館は山から見下ろす夜景のきれいな町だけれど
函館山には、裏夜景として知られるいくつかの場所があって
いずれもすこし離れたところから、
街の灯の先に函館山があらわれる風景。


それは陽のある時間でもまた

たとえば海岸沿をずっといってすこし入る
トラピスト修道院の傍から
車では乗り入れられない道をもう少しあるいて
昼ならばこんな
木々の向こうに山
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石段をあがった先の白いマリア様が見まもる視線の先にある風景
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くもりの木地曳高原から 町の向こうに山
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やっぱりくもってるけど城岱牧場から
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曇りでこんな感じなので
晴れてたらさぞかし!

いったことはないのだけれど、ガイドブックによると
東山からの裏夜景が有名みたい。


すこし遠くから函館山を眺めると
山の色が刻々変わる



朝の緑
曇りのやさしいグレー
夕焼けの赤
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太陽光によって1日のうちに七色に変化すると言われるウルル(エアーズロック)のことを思い出した

車に乗って
土地の象徴と対しているのはウルル以来なのかもしれないなぁ

気がつくとぐるぐると
途方もなく山のまわりをまわっている



その頃いっしょにいたMayuさんが
「仏の手のひら~」と、日本語で言った。
そんなあのころの私たちみたいだ



by a-avenue | 2012-05-12 18:00 | 谷目基さんの木製オルガンと函館

手回しオルガンの木の音色 まちからここから www.temawashi.org
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