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函館に導いてくれた人

2013年11月21日記す

函館につれてきた人がだれなのかと・・・いうと
直接的には谷目基さんになるけれど
ほかにあとふたり
それから知り合っていく函館のひとが導き手だったんだ
ってあとから知るひとがいて


そのひとりは
湯の川 まるせん旅館
(2013年11月から 国際ホテルとなりのCafe Marusen)の
佐藤綾子さん

写真もやっていていい写真撮る人だ

はじめて出会うのはいつごろかなぁ、トリエンナーレのちょっと前だと思う 
2012年の秋
(写真コラボ頼もうか迷った覚えがあるから)

工房で谷目さんがまるせんと綾子さんの話をしてくれたあとで
「きっと今日キノさんはいいことがあると思うな」ってそんなおまじないをもらったので
そこから湯の川のまるせんに向かった

まるせんのカフェでお茶をしながらお話できた。
2010年に初めて手廻しオルガンを聴きにはこだてに来た日のこと
「湯倉の杜が函館にくるきっかけだったんです」
そう話したら彼女はその湯倉の杜のキャンド゛ルナイトを作っていた側の人で
そんなことは知らずにきたのだけど
「今むくわれた気がする・・・だったらそれだけでもやってよかったな」

そういってくれたのがすごくすごくうれしかった
それだけでも・・・の意味はかんがえないことにした

いつかきのさん湯倉の杜で弾いてくださいね
そんな話をしながら、のなか
2013年の秋に丸仙旅館は幕を閉じた

四度の夏至の次の秋・・・
かわらないものがないことにときどきどうしてたちつくす

花いっぱい人いっぱいで始まったこれからのCafe Marusenの日々に
また珈琲飲みにいこう


それからもうすこしして
2013年の初夏の頃になって、
過去の資料を整理していてやっと気付いた

はじまりの日に持っていた地図ですら捨てられていないような
そういうかんじなので

印刷していたWEBサイトがのこっていた

   kisso.HACODATE 函館生まれ・道南育ち.ポスターを折るひと,Yのブログ

えのもとさんだったんだ・・・

この記事に出会っていなければあの日私、湯の川にはいなかった。

えのもとさんは、まちづくりセンターの人でかなりはじまりから
この街をおしえてくれた人で、これがその記事
http://kissohacodate.blogspot.jp/2010/06/blog-post_16.html

その先をみれば
ハコダテトリエンナーレに導いてくれた最初の人の長尾さんもいる


いつのまにかであっている
であうようにであっている
そんなはこだてのひとたちと

出会えてよかったを何度でも

かわってもかわらなくても
また会いたいをなんどでも



by a-avenue | 2010-06-20 00:00 | 谷目基さんの木製オルガンと函館

手回しオルガンの木の音色 まちからここから www.temawashi.org
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