黄金町バザールで手回しオルガン

横浜黄金町は
2005年以前まではまだ青線地帯だったと言われている

『黄金町 青線』あたりで検索したら色々出てくるから
気になる方はみたみるといい

検索結果のうちのひとつの
はまれぽ.comの記事などによると
2005年頃からこの地区に警察の手が入り
横浜港開港150周年の2009年までに完全一掃を目指したそうです。

今でも
まったく安全というわけではない部分も残っていなくはないですが
アートの町として再生を果たしていて
女性一人で歩いていても怖い感じはしないです。

毎年秋に開催されている【黄金町バザール】は、ここ黄金町で
アートによるまちの再生に取組む、アートフェスティバルで
「街」という日常の空間を舞台に、2008年より毎年秋に開催し、国内外のアーティストが多数参加しています。

手回しオルガンでは2010年の企画に続いて二回目の登場です。

秋山直子さんのプレゼンツで
《黄金町ナイト☆シアター「第二夜:ストレンジャーの夜」》
と題されたイベント

松本 力(絵かき/映像[アニメーション]作家)さんと、永岡大輔(美術作家)さんとでそれぞれの滞在製作の作品を通じて
「ストレンジャー」としての作品製作についてフォーカスをあてるというもの

松本さんと永岡さんはいずれも夕張
私は函館…厳密にはレジデンスではないけど、似たような町とともに物を作っていたという経験から・・・
という話でした。


そういう秋山さんも、ここ横浜にはストレンジャーとして居るという・・・
まぁ私もそうなんだけど・・・

でもなんか街の人たちと交わっていくうちに
街と交わってしまうから


紙芝居は
函館の作家としての加藤晶子さんの古時計と
横浜の作家としての森日出夫さんのメリーさんを
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by a-avenue | 2014-09-27 22:00 | 横浜とみなとのまち

手回しオルガンの木の音色 まちからここから www.temawashi.org
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